おとーさんのバイク日記

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zoom RSS 旅先での用達

<<   作成日時 : 2007/06/14 10:49   >>

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ツーリング先で必ずお世話になるのがトイレ。

最近は高速のSAやPA、コンビニ、道の駅など充実していてまず困ることはないけど、昔はせいぜい駅や公園の公衆トイレ位しかなかった。清潔なところも少なく、男子小用にはしきりもなくコンクリの溝があるだけ、なんてところもたくさんありました。

山道ではやむを得ず「雉撃ち」なんて事もしばしばでした。それはそれで結構爽快感はあったけれど、今にして思えばはた迷惑な環境破壊ですな。

そのころに比べれば、今は施設も清潔で立派になりました。

冬場のツーリングではいっぱい着込んでいるので、なかなか目的地にたどり着けない等の事情から、時々車椅子マークのトイレを使わしてもらいます。
車椅子マークのトイレには、おむつ交換用の簡易ベッドが置いてあったりするのですが、某峠の上の公衆施設(ちなみに神奈川県)。明らかに誰かが泊まった形跡があって驚いた事があります。着替えがきっちり畳んで置き忘れてあったんです。さすがに画像は撮ってこなかったけど。

立派になりすぎたり、懲りすぎていてかえって落ち着かない場合もありますね。特に道の駅にはそういうトイレが多い様な気がします。

別棟の立派な建物で一見トイレに見えない。風車小屋だったり、ログハウスだったり、倉のようだったり。

聞くところによると北海道にはロビーがあって、ピアノの生演奏が聴けるトイレもあるらしい。

入口から個室までが迷路のようになっていて、なかなかたどり着けない。その上天井が吹き抜けになっていて、男女問わず中での会話や「音」が全部聞こえてしまう。という落ち着かないトイレが栃木県にあります。

最近体験した中で最も落ち着かないのが、画像の北関東某所(結構有名な観光地)の公衆トイレ。

画像


用達中の視線で撮影したものですが、ご覧の通り開放感抜群。うら若き女性達が歓談しながら目の前を歩いていたり、前の道路を観光バスが通り過ぎ乗客のおばさまと目線があったりします。

何考えてこんな設計にしたんだろう。深い訳でもあるのだろうか?

あ、海が近いので、潮の香りは満喫できます。


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