GW その2・後半はバイクで木曽路
ネットで知り合ったバイク仲間達に会うため木曽福島へ。
行きは、北ルート。高速1,000円を生かして、北関東、上信越、長野道と走り繋ぎます。
北関東道には一部開通していない区間があるため、下道に降りなくてはいけないのですが、最寄りの佐野藤岡IC出口が大渋滞。IC近くにあるアウトレットに向かう車が、本線車道に4km以上、佐野PA出口まで並んでいたのにはビックリ。次の館林まで行っちゃった方が楽だったかも。
SAは混んでいたけれど、上信越はスムース。佐久を過ぎたあたりから、景色はどんどん信州っぽくなっていきます。
高速を降りて、美しい山々を眺めながら峠を越えると、一気に視界が広がって、街に向かって下っていく。という、信州特有の感覚は好きです。スケールのでかい人間が育ちそうだよなあといつも思います。
泊まったのは、「木曽古道」という名の付くキャンプ場。バンガローを借りての二泊です。あまり天候には恵まれなかったので、マッタリと過ごす時間が長かったのですがそれもまた良し。次はゆっくり回ってみようという気持にさせるところです。温泉もあるし、美味い蕎麦もあるし。
手持ちの料理にうまい酒。話の弾んだ2日間を過ごした後の、帰り道は雨。出発からカッパを着てのツーリングになっちゃいました。
カーナビさんが、「ここからだったら中央道廻りの方が近いよ。」って言うので、南回りで帰ることにしました。同じルートもつまらないし。
この雨では寄り道をする気にもなれず、権兵衛峠をトンネルで抜けて伊那から中央道へ、雨がひどくて視界不良。ライトをつけていない4輪が見えにくく、怖い思いもしました。
結局、諏訪湖SAで給油をしてからは首都高を抜けて常磐道守谷SAまでノンストップ。途中混んでいるところもありましたが、GW最終日ということもあって渋滞は普段の休日程度。
守谷から自宅に電話を入れ、風呂を頼んで帰宅です。
関東甲信ぐるっと廻って約850km。改めてGSの巡航性能の高さを実感しました。
頼もしい旅の友です。




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