Dr.永井のオートバイ/CB400FourⅠ R100RS TLR200

長年、浅間ミーティングクラブの理事を務められた、永井恭介氏が、本年5月に逝去されました。

デレガンスの段取りを仕切っていた無愛想なゴツイおっさん。といえばわかるかな?(笑)

ハイロン時代のミーティングでは、裏方として、各民宿からの送迎バスの手配をやっていたり、自身医師だった関係で、ミーティングの時には救急用品を持ち込んで、備えていたりもしていた方です。

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ミーティングの足として、彼が愛用していたのが、BMW R100RS。82年のアニバーサリーモデル。
もっぱら実用重視のノーマル仕様。

彼がシップドクターとして、調査船「ちきゅう」に乗り組んでいた間、我が家で預かったこともありました。

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そして、でっかい身体で乗って来たのがCB400Four Ⅰ。76年の398cc。

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こちらは70年代のカフェカスタム。紀一と博F.R.P.研究所(現K&H)初の量産品のシングルシート(当時の定価が30.000円!)を始め、フェンダー、チェーンケースがカスタム。ヘッドライトもシビエの凹型が付いています。

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そして何故かTLR200。

今回、この3台を引き継いでくれる方を探して欲しいとの依頼を、ご遺族からいただきました。

出来たら故人を知る、浅間のメンバーに長く乗っていただきたい。との事なのですが。どなたかいらっしゃいますか?

詳しくは、ミーティングの会場またはFacebook、メール等でご連絡ください。

なお、4フォアについて、故人は息子さんに引き継擬態と考えておられたようで、全て新品のスペアパーツ、てオリジナルのシート、フェンダーはもちろん、タンクから、インナーチューブに至るまで、新品パーツが揃っています。

また、車両は現在私がお預かりして、BMWと4フォアに関しては、稼働状態にあります。

良い嫁ぎ先が見つかればと思っていますが、冷やかしはご遠慮下さいね。
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この記事へのコメント

山崎@熊谷
2015年09月27日 12:04
浅間コース跡でのミーティングで、CB400Fourに乗った永井先生にお会いしたときに、CB400Fourってこんなに小さかった?と思ったものです。
おとーさん
2015年09月27日 13:23
そうでしたね。私はあの時借り物のKV75でコース走ってましたから、突っ込めなかったけど。(笑)

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