今度は「コレダ」・スズキ コレダ S10 との遭遇
概ね10年ちょっと愛用していた夏用グローブがとうとうすり切れたので、同じブランドの新品を調達。
感じが見たくてそのまま陽気につられて海岸線でお散歩。色々とイベントで盛り上がってる大洗へ。
大洗神社を過ぎたあたりで、何処かで見たような白いツナギの親父さんが、白煙をまき散らしながら手を振って追いかけてくるのを発見!
あれは、GT-380の時に、カワサキ90SSでやってきていた大洗のK板金の親父さんではありませんか!
早速おなじみの公衆トイレの駐車スペースでご対面。
今回は、スズキ コレダ S10 (多分1965年)で登場。
銘板やら何やらを見せていただいたわけでは無いのですが、見た目と、CCIS以前の混合なので、S10と判断しました。これが分離給油になったモデルがK125と言う認識ですが、あってるよね?
123ccで12ps/7000r.p.m、トルクは1.3kgm/5500r.p.m。
バッテリー点火で12V。セルも付いてるはずですが、キックでかけてました。あ、ミッションはロータリーの4速。
特徴的なのはなんと言ってもロータリーディスクバルブで、短気筒なのに2本マフラー。
当時のスズキは「消音性能と、排気効率を両立させた。」と言い張ってますが、見た目がカッコイイから何でしょうね。分散マフラーと同じ。(笑)
あ、ちなみにこれは実用車。スポーツモデルではありません。だからフルカバーのチェーンケース。
もう一つの特徴が、この馬蹄形のヘッドライト。
以前切れてしまって、交換部品が手に入らず、レンズと反射板を外して、中の電球を交換。シリコンで張り直したそうです。
言葉にすると簡単だけど、けっして簡単な作業じゃありません。
必要かつ充分のメーター周り。途中で交換したため、実走行距離は6万kmを越えるそうです。
それにしてもウインカーレンズ取り付けボルトの始末なんか良いですね。コストダウン旋風以前の仕事。
フロントタイヤがどう見てもリア用で太い事を指摘したら、「同じ様な年式のバイクのリア用だよ、だってタイヤだけ新品だったら変だっぺよ。」とのこと。
実は前回お会いした時は、すっとぼけていたのですが、今回お会いするまでの間に、私の素性?(笑)がバレていて、共通の知り合いの話やら何やらで盛り上がる盛り上がる。
「大洗という場所柄、どうしたって錆には弱いから、綺麗にしても無駄なんだ。」と仰っていましたが、車齢にあった「ヤレ具合」は良いですよね。動かなけりゃ話にならないけど。
なんだかんだで1時間以上お話ししたあげく、颯爽と帰って行かれました。
ところで、すり切れたグローブというのがこれ。どう言えば良いかな?。既製品なんだけど、型紙がたまたま自分の身体と同じ。って言う物に巡り会うとすれば正にこれがそう。
エンデューロの夏用だけど、バイクが変わってもどうしての手放せずに使ってましたが、とうとう肉球部分の革が剥離しちゃったので、新品を導入。
新しいのは、デザインも素材も微妙に変わって、ちょっと安っい感はあるけれど、サイズと形状は全く同じ。使用感抜群ですね私には。
感じが見たくてそのまま陽気につられて海岸線でお散歩。色々とイベントで盛り上がってる大洗へ。
大洗神社を過ぎたあたりで、何処かで見たような白いツナギの親父さんが、白煙をまき散らしながら手を振って追いかけてくるのを発見!
あれは、GT-380の時に、カワサキ90SSでやってきていた大洗のK板金の親父さんではありませんか!
早速おなじみの公衆トイレの駐車スペースでご対面。
今回は、スズキ コレダ S10 (多分1965年)で登場。
銘板やら何やらを見せていただいたわけでは無いのですが、見た目と、CCIS以前の混合なので、S10と判断しました。これが分離給油になったモデルがK125と言う認識ですが、あってるよね?
123ccで12ps/7000r.p.m、トルクは1.3kgm/5500r.p.m。
バッテリー点火で12V。セルも付いてるはずですが、キックでかけてました。あ、ミッションはロータリーの4速。
特徴的なのはなんと言ってもロータリーディスクバルブで、短気筒なのに2本マフラー。
当時のスズキは「消音性能と、排気効率を両立させた。」と言い張ってますが、見た目がカッコイイから何でしょうね。分散マフラーと同じ。(笑)
あ、ちなみにこれは実用車。スポーツモデルではありません。だからフルカバーのチェーンケース。
もう一つの特徴が、この馬蹄形のヘッドライト。
以前切れてしまって、交換部品が手に入らず、レンズと反射板を外して、中の電球を交換。シリコンで張り直したそうです。
言葉にすると簡単だけど、けっして簡単な作業じゃありません。
必要かつ充分のメーター周り。途中で交換したため、実走行距離は6万kmを越えるそうです。
それにしてもウインカーレンズ取り付けボルトの始末なんか良いですね。コストダウン旋風以前の仕事。
フロントタイヤがどう見てもリア用で太い事を指摘したら、「同じ様な年式のバイクのリア用だよ、だってタイヤだけ新品だったら変だっぺよ。」とのこと。
実は前回お会いした時は、すっとぼけていたのですが、今回お会いするまでの間に、私の素性?(笑)がバレていて、共通の知り合いの話やら何やらで盛り上がる盛り上がる。
「大洗という場所柄、どうしたって錆には弱いから、綺麗にしても無駄なんだ。」と仰っていましたが、車齢にあった「ヤレ具合」は良いですよね。動かなけりゃ話にならないけど。
なんだかんだで1時間以上お話ししたあげく、颯爽と帰って行かれました。
ところで、すり切れたグローブというのがこれ。どう言えば良いかな?。既製品なんだけど、型紙がたまたま自分の身体と同じ。って言う物に巡り会うとすれば正にこれがそう。
エンデューロの夏用だけど、バイクが変わってもどうしての手放せずに使ってましたが、とうとう肉球部分の革が剥離しちゃったので、新品を導入。
新しいのは、デザインも素材も微妙に変わって、ちょっと安っい感はあるけれど、サイズと形状は全く同じ。使用感抜群ですね私には。










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