おとーさんのバイク日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 77th.浅間ミーティング コンクールデレガンスのバイク達・その2

<<   作成日時 : 2014/05/20 20:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

その1から続く。

こちらから開いた方は、先にその1→http://adiot.at.webry.info/201405/article_2.html をご覧下さい。m(_ _)m

画像
モトグッチ ヌーボーファルコーネ 498.4cc 1975年式

75回の時に参加していたヌーボーファルコーネは軍用モデルでしたが、こちらはその民間向け。大きなレッグシールドと風防で、フルカバードに近い雰囲気はありますね。

画像
大きなアウターフライホイールはこの中に入ってます。横置き短気筒のファルコーネシリーズで、カバーされているのを初めて見ました。このシリーズ好きです。

画像
やっぱりグッチは赤が似合う!でも、良く考えるとこのファルコーネ。1976年まで生産されていたんですよね。という事は、CB500Fourよりも、Z2よりも新しいんですね。


画像
MVアグスタ MV350B 349cc 1974年式

このバイクと、オーナーさんはクラブの歴史そのものみたいな方。古い会員さんはたくさんいらしゃるけど、初めてお会いしてから30数年、ずっと同じバイクというのはTさんぐらいじゃないかしら?変わらぬ綺麗なコンディションを保っていらっしゃいます。

画像
いつのことだったか、浅間帰りで土砂降りの関越を一緒に帰ったことがありまして、後ろから見ていると、むき出しのファンネルに雨粒がひょいひょい吸い込まれていくのがはっきり見えていました。開けてりゃ良いけど閉じると失火。の状態をスロットルワークでコントロールしているのを目撃しました。
中沖さんの葬儀にもこのバイクで参列されてましたっけ。

350Bだったの?Sエレクトロニカだと思ってた。(爆)


画像
ホンダ スーパーカブ 100cc 1994年式

おなじみ水戸藩カブのご老公でございます。今回は新しめの100ccでのご参加ですね。

我らが居留地、茨城県北には、水戸と郡山を結ぶ「水郡線」というスーパーローカル線があります。
そのローカル線をテーマにした「水郡線3部作」という、地元の商工会が後押しをしてはいるものの、半分自主制作みたいな映画のシリーズがあります。
縁あって、その最新作を観たのですが、エンドクレジットの出演者の所にご老公のお名前を発見!
ご家族と3人で出演されていました。ちゃんとお名前がクレジットされているんですよ。「〜の皆さん」とかじゃなくて。

画像
まあ、ビックリ。じっちゃん今や映画デビューです。(笑)


画像
ホンダ CB500Four K1 498cc 1973年式

1969年に発売されたCB750Fourに続いて1971年に発売されたのが同じOHC4気筒のCB500Four。何でわざわざ500?っていうと、当時輸出先のアメリカで最大のライバルだったBMWのR50/5が同じ500ccで32ps.しかなかったのに、こっちは48ps.だぜい。って言いたかったのかもしれません。

画像
さて、皆さんご存じかとは思いますが、この車体は、元々私めの所に住んでおりまして、以前はこれで浅間に通ってました。故中沖さんの連載記事に載ったバイクでもありますし、一時期は記念館にも入ってました。

確か15回だか16回のミーティングの頃に、知り合いの自動車屋さんから連絡があり、近所の材木屋さんで昔息子が乗っていたバイクがあるのだが、税金だけ払ってるのももったいないから引き取らないか?と言われて見に行ったら、廃材の下に埋もれていたのがこの500。

時は流れて膝が言うことをきかなくなり、大型のバイクを支えられなくなってきた上にメンテも余り出来なくなっちゃいました。その上、震災でCBX6発と、R1150GSにサンドイッチになってタンクがへこんじゃったりで、徐々に朽ち果てていくのを見かねて、なんとかしなきゃなあ。と思って居たのですが、自力で何とかする自信がありません。

この状態から何とか蘇らせたうえ、大事にしてくれる人はいないかなあ?と思っていたところ。

画像
いた。(笑)

Oさんなら、きちんと面倒見てくれるだろうし、CB500Tのヘッドライトの因縁(謎)もあるし。と言うわけで、後はどうかよろしくお願いいたします。

元々クラッチはやたらと重くて、周りからは握力強化マシンとか言われていたのですが、何処かに問題を抱えたようで、さらに重たくなっているみたい。
中軽へ下るまでの間、たまたま後ろに付いたOさんから「クラッチ重たいよ〜」の叫びが聞こえてきていました。
何はともあれ、後はよろしくね〜(笑)


画像
カワサキ Z750RS 746cc 1973年式

そして「ゼッツー」です。本来900ccのフレームに750のエンジン。剛性の高さは当時のライバルをしのぐもので、かちっと一体感をもった走りには驚かされたものでした。タイヤも、フレームも、エンジンも、全部一緒にリーンしていく感覚を始めた味わったバイクでした。

ものすごく人気が出たモデルで、特にサイドカバーを持って行かれる事件が多発。記念館で展示されていたRSでもトラブった記憶があります。

この間、すごく久しぶりにのったら、こんなに重かったっけ?って印象でしたけど。あの頃はスゴイと思ったんだよなあ。(笑)


画像
カワサキ Z750FX-1 800cc 1979年式

プレスライダー・トリビュート・カスタムと言うところでしょうか。次に出てくるZ2RSよりも全体的に角張った直線的なデザイン。発売当時は余り人気がなかったのに、生産が終わってから人気が出てきて、中古が結構高いんだそうですね。

画像
この車体は結構今風に手が入っているみたいで、乾いた良い音を響かせていました。


画像
ホンダ CB750 カスタムエクスクルーシブ 748cc 1980年式

1979年に発売されたDOHC4気筒のCB750F/Kに続いて発売されたのがアメリカンタイプの「カスタムエクスクルーシブ」
最高出力を3ps.落として、中低速トルクを高めたと言っても、DOHC4気筒16バルブのアメリカン。って今じゃあ絶対造らない。
これでホンダの新型4気筒は、スタンダードなK、スポーツタイプのF、アメリカンタイプのカスタムエクスクルーシブ、オートマチックのエアラ、の4タイプになりました。
4本マフラーのCB750Kで限定解除を取ったって人も居るのでは?


画像
クラウザー DOMANI 987cc 1990年式

ミハエル・クラウザーが「理想のサイドカーを造るぞー!」と一声叫んで造られたのがクラウザー DOMANI。そのベアシャーシがこれ。オーナーさんのご意向でご開帳です。(笑)こんな色だったんだ。

画像
フロントはパラレバーの様な変形ダブルウィッシュボーン。長ーいアームで操舵します。

画像
カウルと(言っても、灯火類は全部そちらについているわけですが)は、6カ所のファスナーでシャーシに結合されています。

画像
これはダミータンク部分のクイックファスナー。

画像
マフラーはまんまKのがつてるんですね。

画像
ストリップ状態でデモ走行です。最近見ない「裸馬」?ドライバーはバッテリーの上に座ってる感じですね。

画像
エンジンから駆動系は殆どKのままですね。

画像
組戻し作業。8人がかりでカウルを戻します。オーナーさん以外はこんな作業初めてなのに、意外や簡単に戻せました。

画像
いやー良いもん見せてもらいました。

今回のデレガンスは最高の天気に恵まれ、素敵な時間になりました。帰って日焼けが痛かったです。

紹介させていただいた順番は、実際に出場された順番ではありません。話の流れでこうなっちゃいました。どうかご了承下さい。また、例によって勝手なこと書いてますので、失礼がありましたら、どうかご容赦願います。

秋のデレガンスが楽しみです。テーマなんだっけ?



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
77th.浅間ミーティング コンクールデレガンスのバイク達 その1
素晴らしい天気の下で行われた77回のミーティング。デレガンスには21台の参加がありました。 ...続きを見る
おとーさんのバイク日記
2014/05/20 21:46

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
77th.浅間ミーティング コンクールデレガンスのバイク達・その2 おとーさんのバイク日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる