おとーさんのバイク日記

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<<   作成日時 : 2012/11/09 00:19   >>

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浅間ミーティングの帰り道。色々と電装にトラブル発生。

カー側後方のウインカーが死んじゃったのが皮切り。応急修理で切り抜けようと思ったら、エンジンの回転数に関わらず、電圧計が12V以上に上がらなくなっちゃった。

これが起こったのは、東北道と北関東道の分岐付近。そこから結構長かった。

多分エンジンを止めたら再始動は困難。ガソリン残量を計算しつつ。家路を急ぐ。夜だから、ヘッドライトは消せない。四輪に追従して、ポジションだけという手もあるけれど、それはそれで危険だから、無理はしない。

以前、CB500Fで、同じ目に遭ったことがある。幸いなことにR100RSのバッテリーは軽自動車と同じ32A。12N12Aとは安心感が違う。

高速を降りる頃には、ウインカーは無理。家まで後数キロというところで限界が来た。ヘッドライトはどんどん暗くなる。なるべく,明るくて、空いている田舎道を選びながら,殆ど無灯火で帰宅。やれやれ。

さて、壊れたら直さなくてはならない。

充電しないのはダイオードボードかなあ、あれは定期交換部品みたいなもんだものなあ。等と思いつつ、あっちゃこっちゃにテスターをあててみたら、ジェネレーターコイルの断線と判明。

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まき直し?と思いつつ純正部品を調べたら、あるにはあるけど目ん玉が飛び出てしばらく戻ってこないようなお値段。

ホロホロと涙に暮れていると、ディーラーのメカさんから安い社外品の情報。何と値段が概ね三分の一で容量は30W大きいとの事。早速発注し1週間ほどで組み付け完了。

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外したコイルには、ご覧のように導通がありません。

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容量増大の恩恵。アイドリングでもチャージランプは真っ暗。2,000rpm以下でも充電してます。

次はそもそも逝かれたカー側のウインカー。

カー側のパーツは殆ど入手困難。何しろ35年前のワンオフみたいなものだから。

以前に壊れた前側のウインカーは、トラック用の「ウエッジライト」という電飾パーツの流用だったらしいのだが、形は似ていても、現在ではLEDが主力。24Vだから流用出来ない。

色々と物色して、フルカウル用のウインカーにそれらしいのを見つけてきた経緯有り。

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今回は,ソケットが逝かれてました。サイズが同じアフターパーツの手持ちジャンクパーツから物色し、使えそうなソケットをバラす。

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そのままだとアース側の線が出ていないので半田付け。ヤスリがけが面倒だったのでドリルの腹で表面を削る。よい子は真似をしないように。ビットが折れたら怪我します。

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半田付けしたところに融着テープを巻いて装着。この後、ソケットにタイラップをまいておかないと電球が外れちゃうことが判明。元々付いているものには意味があるものです。

そんな訳でまたちょびっと若返ったRS君。

次は何だ?




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