おとーさんのバイク日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 第74回アサマミーティングのバイク達

<<   作成日時 : 2012/10/14 16:45   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

画像
手術後初参加の浅間。今回のデレガンスは「空冷2ストロークシングル」がテーマ。2ストトレール軍団が大量参加かと思いきや、モペット大集合になりました。あ、今回は会場の反対側にいて、オーナーのお話は聞いてません。ずれてたらご容赦を。

ホンダ ホリデイ 1973年式
画像
毎回珍しいバイクを持ち込んでくれるT大先輩。今回はPZ50です。
このバイク、試作のファーストロット400台が、社内販売されただけで、一般市場には出回っていません。
ドライで39sに1.5馬力。それの上14インチタイヤという組み合わせのため、危なくってやめた。と言われていますが正確なところは??

このバイクにはチェーンが2本。ペダル駆動用とエンジン駆動用が別々に付いてます。

ガソリンタンクがシート下で、1本サスですから、設計思想はとっても進んでいたのかも知れません。

ヤマハ YC-1 1956年式
画像
YA-1の兄貴分として1956年に発表されたYC-1。排気量は175ccだけど、一体型キャブの採用などで、馬力はYA-1の倍近い高出力。デザインもお洒落で結構売れたようです。

かなり長い間、保険等の書類や教本の二輪のシルエットはこれですね。

トーハツ ランペット CA 1960年式
画像
YC-1もそうだけど、カラーリングがとってもお洒落。性能も良く、クラブマンレースではon・offともに大活躍。

なのに、1961年には事実上倒産しちゃう。売上は伸びているのに減益。売上原価が5年で10%アップが原因。上手く行かないもんですね。時代は高度成長期なのにね。

それにしても子供の頃に植え付けられたバイクというと黒/銀というイメージは何故なんだろう?

ヤマハ YA-5 1963年式
画像
「キャブレターはどこにある?」の逸話の通り、世界で最初にロータリーディスクバルブを採用した量産車。YA-1の5.6psから、10psへと出力も大幅にアップ。

車重は20sも重くなったけど、速かったそうです(私とは一世代上のバイクなので伝聞。)

見た目地味なのにね。

カワサキ C2SS 1967年式
画像
国産トレールモデルの走り?スクランブラーの最終形?そういう位置づけのバイクでしょう。

120ccで11.5PSというのは当時としてもハイパワー。あとで出てくるDT-1などとともに、私世代が丁度乗り始めだった頃の記憶のシーンにちょこちょこ出てくるバイクです。

富士重工業 ラビット S601 1965年
画像
国産でスクーターと言えばラビット。マニアも多く、あんまり語ると突っ込まれそうで恐いモデルの一つです。(笑)

画像ではおふざけをやってますが、個人的なイメージとしては、箱を付けて酒屋さんの配達と言うよりは、もう少しハイソ?名職業の方。お坊さんとか先生とかのイメージが強いんですけどね。

富士重工業 ラビット S301 1967年
画像
型式は若いけど、発売されたのは601の2年後。125tモデルです。

それにしてもこの車体、ものすごく綺麗に仕上がっていて、本当のコンクールコンディションですね。

ヤマハ DT-1 1968年
画像
今更何の説明もいらない、ヤマハトレールの代名詞。私には、トレールといえばこの形。GKデザインと言えばこの形とすり込まれています。

見たところ、この車体は最初期のモデルのようです。最近組み直されたのか,DT-1にしては,打音が少ない印象を受けました。

ヤマハトレールは、バイクの楽しみ方を色々教えてくれただけでなく、私が右膝をぶっ壊したのもこれに乗っていたとき。(笑)

でもやっぱり好きだなあ。この形。

モンテッサ インパラU 1983年式
画像
モンテッサと言えばスペイン。そして今やホンダのブルタコの元。位の知識しか無いのを白状しておきますが、モンテッサ インパラという175tモデルが世に出たのが1962〜3年。

そしてインパラUの発売が1983年!

20年の時を経て、変わったところはスポークからキャストになっただけ?スペック的にも見た目にもは同じ??

まあ、欧州ものですから細かいところは何にも言わずに変わってるんでしょうね。ググって見ると、シートの形だけでも3種類ぐらいあるし。

共通しているのは、どれも真っ赤で格好良い。ということ。

ビアッジオ ベスパ 150 スプリント 1970年
画像
ベスパと言えばこのお方

ビアッジオ ベスパ 200 ラリー 1974年
画像

ビアッジオ ベスパ P200E  1980年
画像
画像
隊長!

ビアッジオ ベスパ PX200E サイドカー 1986年
画像

ベスパがいっぱい。
画像
画像
画像
画像
さて、ベスパです。ベスパと言う名前はイタリア語で「スズメバチ」2ストロークエンジンの排気音が由来だそうなので、現行の4ストモデルは・・・等という野暮は言うますまい。

モノコックボディにエンジン一体のスイングユニットという構成が、あの独特のデザインを生んだわけですが、そのお洒落な外観から,ちょっと前の映画には良く登場していました。

あなたにとって映像の中のベスパらいだーは、「ローマの休日」のグレゴリー・ペックですか?「探偵物語」松田優作ですか?

私は「さらば青春の光」にわんさか出てくるモッズ仕様が、英国風でダサくてデコトラみたいで好き。

ホンダ MB50 1979年
画像
ホンダ初の2ストロークロードスポーツ。それまでずっと4ストにこだわっていたホンダ。結局パワーに負けた訳ですね。

50のくせに油圧ディスク。50のくせにコムスターホイール。セパハンぽいハンドル。と、同年発売のCB750Fとも共通性のあるデザインにビキニカウルと、贅沢な原付。確かに格好は良いね。

けれども、ステップの位置が妙だったり、なんだかスカスカなリアサスだったり。やっぱり迷いのあるモデルだったのでは無いでしょうか?

あ、私の体型のせいかもしれません(特に当時)

ヤマハ DT-125M 1981年式
画像
74年から、ヤマハのトレールモデルが全部「DT」になった後、空冷エンジン最後のモデル。角形スイングアームだから、点火もCDIですね。

その後色々な派生モデルを生み、2007年まで125は生産されていきます。

今はこのクラス、余り人気がないのかな?街で見かけるピンクのナンバーは、スクーターばかりになっちゃいましたね。

ホンダ ズーク 1990年式
画像
デレガンスには、以前もでたことのあるこのズーク。椅子がそのまま走っているような独特のデザインは人気がありますが、未だになんでホンダがこんなモデルを作ったのか謎です。

タイヤは手に入るのかしら?

会場で見かけた気になるバイク達。
画像
画像
皇宮警察仕様のCB750foreサイドカーの片割れと見ました。ちょっとビックリ。右カーは何処かで健在なのかしら?

画像
スペインからのもう1台。デルビのスクーター。

画像
バイクとメットの組み合わせに1票。

画像
初期型のこのみっちり感が好き。

画像
ベース車両から、こうしちゃおう、って言う発想に拍手。

画像


久しぶりなので,少し視線を変えた今回は、こんなところです。

お疲れ様でした。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
会場でオレンジのサイドカーを「ビアッジオの」って言ったら、「あれはベスパです!」って訂正されちゃった。(笑)
おとーさん
2012/10/14 20:21
こんばんわ!友人がこのブログを教えてくれて、初めて見ました!時々お邪魔しますね!!
コンクールデレガンス出ましたよ、チョビット恥ずかしい格好で出場してます。
貴兄のコメントとても面白いです!!楽しみに拝見させて頂きます!!!
yumeya
2012/11/18 19:10

コメントする help

ニックネーム
本 文
第74回アサマミーティングのバイク達 おとーさんのバイク日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる