おとーさんのバイク日記

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zoom RSS 水郡線・追いかけツーリング たぶんpart1

<<   作成日時 : 2011/06/06 21:01   >>

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気ままに走るのも良いけれど、何か目的をこじつけて走るのも楽しいかな?

なんて考えて、思いついたのが線路沿いのツーリング。

で、何で水郡線かというと、我が街を通る唯一の鉄道で、しょっちゅうツーリングで走ってる国道118号線とほぼ並行に走っているから、といういたって単純な理由。

地元の学生さん達にとっては、大事な通学の足であったりするわけですが、私は殆ど利用したことがありません。車を使うとまずい時に、たまに利用するぐらい。

そんな訳で殆ど基礎知識無し。面白いから、極力地図の類のお世話にならず、目視で線路を追いかけていくことにしました。

あんまり鉄道には詳しくないので、そんなの当たり前だよって内容ばかりになるかも知れませんが、何しろ素人なので許してね。

目的に合わせて、今回は身軽なスカブー君をチョイス。GSだったら1時間ぐらいで走り抜けてしまう距離を、1日かけてのツーリングになりました。

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1・瓜連
スタートは我が街瓜連の駅。こういうのを橋上駅って言うんですか?

最近、立派になった駅周辺には、今の所何にもありません。都内から遊びに来た友人が、「列車が行ったら鳥の声しか聞こえない。」と表現したローカル駅ですが。水郡線では立派な方。

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ここを起点に北。下り方向を目指します。

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2・静
瓜連から線路沿いに走るとあっという間に付いてしまうのが隣の静駅。こちらはホーム1本駅舎無しですが、水郡線では標準的な佇まい。

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静を出ると、畑の中を単線の線路が続きます。見え隠れする線路を追っかけていきますが、実はこの道。地元ぃ専用の裏道でもあります。

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3・常陸大宮
沿線では大きな街の一つ。常陸大宮市の中心にある駅。規模は瓜連駅とどっこいですが、周りには住宅やお店が沢山あります。新しく整備された駅前は綺麗で、学生さんがいっぱい。

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4・玉川村
駅名には「村」が残っていますが、今は常陸大宮市の一部。国道118号線からは、西に少し外れた所にあります。

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常陸大宮から先に多く見られるタイプの駅で、無人駅ですが、駅舎は地元の公民館や集会所とセットになっています。

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5・野上原
某高校の直近にあった駅。綺麗に整備したら、高校の方が少子化に伴う合併統合でなくなっちゃったようですね。

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何処が正面なのかちょっとわかりにくかった。駅名が、ロータリーの花壇の中にあるだけで駅舎無し。可愛い感じの駅なんですけどね。

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6・山方宿
常陸大宮市を離れると、線路は再び久慈川や国道と並行して北へ延び、「鮎の里」旧山方町へ。

小さな街ですが、温泉施設やレジャー施設、小さな水族館なんかがある元気な街。

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駅にはやっぱり公民館がセット。

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7・中舟生
実は今回見つけるのが一番大変だったのがこの駅。駅の案内看板はあるのですが、その先には何もない?

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踏切から線路沿いに坂を登って行くと、ホームはありました。でも、入口は?駅前広場も何もない。

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どうやらここが唯一の入口の様です。

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ぐるっと下って道路側から見てみると、こんな具合。知らなきゃこの先に駅があるなんて解らない。ちょっと素敵な駅ですね。

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8・下小川
盛金にある、橋マニア?には有名らしい、沈下橋の「平山橋」。

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国道から見えるその橋を渡った先にあるのが下小川駅。

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丁度行き違いに遭遇しました。この辺りから、ハイカーを見かけるようになります。

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線路沿いに小道を走って、男体山の登山道入口ぐらいまではいけるかな?と思ったのですが。

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あえなく敗退。線路をバイクで追いかける。という不思議なことをしているので、ま、こういうこともあります。

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9・西金
奥久慈ゾーンの入口付近にあるのがこの駅。例によって集会場セットの無人駅ですが、ここには砂利の集積場があり、積み出し用の側線が走っています。

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1日1往復。ここと水戸の間を、砂利積み出し用の貨物が走っているらしいです。

駅舎と集会場に並んで、お店や住宅が線路沿いに連なる、生活感溢れる駅周辺でした。

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10・上小川
何故かここから急に観光地っぽくなってきます。

駅裏の道を少し行くとキャンプ場があります。今を去ること数十年前。学校の遠足みたいなイベントでやってきたことがありました。

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記憶に比べて道はずっと狭かったけど、施設は随分立派になっていました。

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11・袋田
奥久慈では有名な観光スポット。「袋田の滝」の最寄り駅。という事になるのですが、滝からは国道を挟んで結構遠い。

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Z昔はバスが走っていたはずなのですが、今はタクシーを利用するか、歩くかなのかな。記憶にあったレンタサイクル屋さんは閉まっていました。営業してないのかな?

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滝までは相当アップダウンがあるので、歩いたら結構大変。駅周辺は綺麗に整備されています。土曜日だったのですが、観光客も数組。

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ここから、大子までの川沿いは、私のお気に入りスポットのひとつ、私にとっての水郡線というのはこの辺のイメージ。

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鮎釣り師のいる川沿いに線路が走り、新緑に溢れた景色は、秋の紅葉シーズンもとても綺麗です。

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12・大子
奥久慈大子温泉といえば、ちょっとは有名かな?駅では結構線路の側まで入れちゃったりします。

昭和の風情を残す大子町。町並みや、自然、古い小学校なども残っていて、TVや映画の撮影によく使われています。

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ロータリーにはC12が展示してありました。

ここから八溝山の麓辺りは、お茶の生産で有名。湧き水や、山葵田なんかもあったりします。

ちょっと遠回りしてそちらを周り、次の駅に向かったのですが、原発事故で出荷が止まった茶畑と、周りにある直売所は閑散としていました。ちょっと寂しい。

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13・下野宮
距離的にはどうなのか解りませんが、感覚的には大子辺りが水郡線の中間点。

大子までは水戸から来る、下野宮から先は郡山に行く、といえば解って貰えるかな?

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そして、線路と沿線に住む人達との距離感がさらに小さくなり。生活圏の中を列車が走る。という感覚が強くなります。

この駅も、「駅ですよ」という感じは殆どなくて、お店があって、郵便局があって、作業場や集会場がある所に、たまたま列車が止まる。という感じで、何か優しい。

建物は古いのだけれど、掃除は行き届いていて、とても大事にされている印象を受けました。

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今回はここが終点。本当は矢祭辺りまでは足を伸ばしたかったんだけれど、時間切れ。ここから先は次の機会にします。

何処の駅にも決まって駅前旅館があり。郵便局やちょっとしたお店が有りと、何処か懐かしい風景のローカル線。

次回は、この先を続けるか、それとも同じルートを列車に乗って来てみるか。

なにげに通り過ぎて、気付かなかった風景でしたが、なんだかこういうの、ちょっと癖になりそうです。



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