おとーさんのバイク日記

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<<   作成日時 : 2010/11/30 22:57   >>

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カーチャン・バモスの点検で、「バッテリーがそろそろ寿命ですよ。」といわれて10日後、夕方カーチャンが出かけようとしたら、バッテリーさん突如お亡くなりになった。

最近のバッテリー、クルマの構造上の変化なんだろうけど,徐々に怪しくなる。という事がない。

ある日突然お亡くなりになってしまう。

プロの言うことは、素直に聞いておきなさい,という事なのだろうが、言われてその場で換えなかったのは、もっぱらコストの問題。

早速、何とかごまかして近くのカー用品店へ行く。値段を見ると、純正品の半額。

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まあ、やろうと思えば自分でもできる作業なのだが、何しろバモスのバッテリーはこんな所にある。

狭いフロントの、さらに奥。ウォッシャータンクの下に押し込まれている。

その上、物がバッテリーだから、捨てるのも大変。

そんな訳で交換もお任せすることにした。廃棄も込みで交換工賃500円!

と、ここまでは良かったのだが、物を物色していると、店員さんに声をかけられた。

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このお店、何故か一人だけご年配の店員さんがいる。開店当初から働いておられるのだが、結構なご高齢のご様子。

お話しは一寸聞き取りにくいのだが、どうやら、適合を見てくれているらしい。「これですから」と、物を持ってレジへ。

それじゃ一寸小さいのでは?とは思ったのだが、折角だから仰る事に従うことにする。

支払いを済ませ、キーを預けて、待合場所でコーヒーを飲んでいたら、担当のメカさんがやってきた。

「お客様がお選びになったこのバッテリーなんですが・・・。」

やっぱり。と思いつつ、「選んだのはあちらの店員さんなので。」と伝えると、「交換の手続きしますんで。」という事になる。

メカさん、手続きに言ったのだが、なかなか戻ってこない。

どうしたのかと見ると、先ほどの店員さんに説明しているのだが、時間がかかっているらしい。

しばらくして、レジ係の女性の方が、レシートを持ってやってきた。

「すいませんねえ。」と仰るので、「いえ、何となくそんな気がしてたので。」

そんなこんなで、ずいぶんと時間がかかってしまった。

おじさん。遠くから何か言いたそう。

車は快調に走ってます。

そもそも、カーチャンが出かける用事というのも、親父さんが転んで腕の骨にひびを入れ、入院したから。

転んだ原因も、最近物忘れの多い義母殿の勘違い。

田舎に住んでいると、どうしてもご高齢の方とのお付き合いが多くなる。

そういうときはのんびり構えて、慌てずに相手のペースに合わせるのがコツのようだ。自分だってそう若い訳じゃないのだから、のんびり行きましょうよ。

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車が動かなくなったカーチャンがどうしたかって?

親父さんの着替えを持って、寒い中、出かけて行きましたよ。もちろんスカブーに乗ってね。



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