おとーさんのバイク日記

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zoom RSS 里美の古民家レストラン

<<   作成日時 : 2010/10/14 23:50   >>

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茨城県のやってる事業に「グリーン・ツーリズム」というのがある。

「農村地域において自然,文化,人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動。」という事らしい。

国の後押しで県がやってる事業で、例えば直売所を造ったり、農村民宿だの、市民農園だのと、「田舎で遊びましょう」という事業のようだ。

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その一環として、県北部の、旧里美村にある築150年のお屋敷、普段は貸し別荘型の農家民宿として使われている「荒蒔(あらまき)邸」を、約3ヶ月の期間限定で、レストランとして営業する事になった。

運営するのは、このブログではおなじみの「木内酒造」。

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地元出身で、ニューヨークで活躍するシェフが腕をふるうけど来ない?というメールをもらったので、早速予約。

行ってまいりました。

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諸事情合って、ランチタイムの予約となったのだけれど、メディアで紹介されたとたんにいきなり満席。結構滑り込みの予約だったらしい。

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旧里美村は、茨城県の北の端。海岸線から一山越えた所にある、南北に細長い里の村。

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元々林業の盛んなところで、いわゆる豪農のお屋敷がいくつかあった所。

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今回の会場も、そんなお屋敷の1つなのだけれど、実は亡くなったお袋の仲の良い同級生に、そんな林業の元締め?の方がおりました。

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こことは違う場所ですが、そちらのお屋敷のことは、子供の頃に良く聞かされたものです。

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林業というのは、元々人手も時間もかかる、地域ぐるみの大仕事。山の所有者は、多くの人を使い、養っていたものらしい。

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レストランになった古民家もそうだけれど、土間と、板の間。そして畳敷きの部屋が、三段階に高さを変えて造られた構造になっている。

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これは、その昔、働く人達の立場や身分で分けるための構造だったそうだ。

畳の部屋に入っても良い人達。板の間までしか入れない人達。土間までのグループに、母屋には入れないグループと、明確に分けられていたものだそうだ。

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今回、私たちが座った席は、畳から一段低くなった板の間。

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土間は厨房になってました。

さて肝心の料理ですが、「New York Cuisine 里美の古民家レストラン」と歌っているだけあって、とてもパワフルなフレンチ。

地元の食材と組み合わせて色々と驚かせてくれます。

まあ、そっちの方は、ボクよりもずっと料理に詳しい方達が、色んなところで紹介するだろうから、多くを語る愚は避けますが、一番驚かせてくれたのは、「シーザーサラダのスープ」

一番楽しかったのは、デザートのビール風味のアイスクリームでした。味がしっかり「ホイワイト・エール」!

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とっても楽しいランチタイムでした。


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次は何をやってくれるのだろう?

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