おとーさんのバイク日記

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zoom RSS COOLROBOとFTM-10と(COOLROBO編)

<<   作成日時 : 2008/04/14 21:22   >>

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2台以上でツーリングに行く場合、無線でコミュニケーションが取れるととっても便利。私のバイクにもアマチュア無線の無線機が付いている。
無線の免許は、中学生の時に勢いでを取った。コールサインはオリジナルの「JH1」。お陰様でキャリアだけは何十年もたっているけど未だに「4アマ」

まあ、それはともかく、前にも書いた通り私のヘルメットにはiPod用のスピーカーが2つ付いている。ここに無線機用のマイクとスピーカーも付いている。さらに、最近導入したカーナビのスピーカーも付けたので、メットの中にスピーカーが合計4つ!ケーブルが3本出ている。

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乗り降りの度にこれを繋ぎ直すのが面倒くさいのは、ご想像の通りである。

そこへ、デイトナから「COOLROBO」というBluetoothでデータリンクするシステムのステレオヘッドセットが、発売されてしまった。なんと、新規導入した無線機、FTM-10と素直にリンクできると言うではないか!

これはもう試してみるほか無いかな〜。というわけで、

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さて、このCOOLROBO。ショックに弱いとか、防水カバーが弱いとか、複数の機種と組み合わせると、順列組み合わせが混乱するとか、ネット上では色々と言われていますが、そんなことは全部すっ飛ばして実に快適。

今までの手間が嘘のよう。見た目ほどには重くなく、オーディオの音質も文句なし。

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と、浮かれているのは導入したばかりの時の一般的な症状。2〜3日たって落ちついて来れば、良いところばかりじゃないことにも気付いて来ます。(笑)

Bluetoothというのは、元々ノートパソコンやPDA、携帯端末等の間のデータ通信を無線でやろう、として開発された技術。まあ、無線LANと似たような目的で開発されたもの。

従って、使う機器の間で、データリンクを確立させてやらなくてはならない。

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私の場合では、COOLROBOと無線機(FTM-10)の間でお互いを認識させる操作が必要になる。これをペアリングと呼びますが、これは1回やれば、お互いに相手を覚える。

実際に使う場合は、先にCOOLROBOの電源を入れておいてから、無線機の電源を入れるようにしないと、リンクが確立しない。これは、一度リンクが切れた後も同じ。

具体的に言うと、バイクから離れても、通信範囲にいれば音楽も聞こえてくるし、交信もできる。しかし、一度範囲から外れて、リンクが落ちてしまうと、もう一度リンクさせるには、無線機を再起動しなくちゃならない。

実はCOOLROBO以外にもBluetoothのヘッドセットはあるのだが、ステレオである点と、電源が乾電池だという理由でCOOLROBOにきめた。(他は充電式)ところが肝心の電池の交換作業が結構気を遣う。少なくとも明るいところじゃないとやりたくない作業。でも電池を交換するのって、暗くなってからが多いのだ。

さらに、動作状態を表すのに、LEDを使っているのだけれど、このLEDが本人からは見えない。本体をミラーに映して横目で眺める事になる。せっかくマイクのブームが口元まできているのだから、何とかならないもんですかね。せめて電池交換のサインぐらいは出てくれるとあわてなくてすむのだが。

とか何とか言っても、これは贅沢というもの。iPodから音楽を聴いたり、カーナビからの音声誘導を聞きながら、仲間との無線交信ができる。それもコードをぶら下げる事なしに。

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バイクのヘルメットと、様々な機器をデータリンクする。という技術は始まったばかり。これから、様々な関連機器や、アイデアが出てくるでしょう。それはそれでとっても楽しみ。

ところで、ほぼ同時に取り替えたFTM-10という無線機。これについても言いたいことはあるのだけれど、長くなるので、次回に送ります。



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